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【G.H.BASS】サイズ選びについて。実体験。【ペニーローファー】

 

 

 

 

プレッピースタイルやアメトラに欠かせないアイテムといえばローファーじゃないでしょうか。ローファーとは本来“怠け者”を意味する言葉。脱ぎ履きしやすくコンフォータブルでまさにアメリカ人好みの靴と言えます。

 

一口にローファーと言っても様々。タッセルがついたドレッシーな物から、グッチの名作ビットローファーまで。今回はローファーの定番中の定番、「G.H.BASS」のコインローファー(ペニーローファー)をご紹介したいと思います。

 

この商品はサイズ選びに難があるのですが、現在サイズ選びで現在迷っている方にも参考になる記事が書ければと思います。

 

かつて、あのマイケルジャクソンも愛用したというバスのローファー。この記事を読めばその魅力がわかるかも!

 

 

 

「G.H.BASS」とは? 

G.H.BASS(以下 バス)は1876年にアメリカのメイン州でジョージ・ヘンリー・バス氏が設立したブランド。バスが世界で初めてローファーを作ったとも言われいていますね。

バスのローファー「Weejuns(ウィージャンズ)」は1936年に誕生し、1950年代にはアイビールックに欠かせないアイテムの1つとして大流行しました。プレッピーな人物の代表格ジョン・F・ケネディ大統領の足元にもウィージャンズは確認できます。

 

60年代には日本でもアイビールックが流行しバスのローファーが持ち込まれました。当時はGSブームで寺尾聰さんが所属したザ・サベージなどがそうですね。いつま〜で〜もい〜つま〜でも〜♪(古っ!)

そして70年代後半から80年代にかけてマイケルジャクソンがステージやミュージックビデオで愛用し、再びウィージャンズは大流行しました。(アオッ!)

 

現在はアメトラやプレッピーの様なスタイルは下火になっていますが、裏を返せばベーシックなスタイルとして認知され市民権を得たという事。僕は永遠に格好良いスタイルだと思います。

 

 

「ウィージャンズ ローガン」レビュー 

時代を超え愛されてきたバスのローファー「ウィージャンズ」。僕は「Logan(ローガン)」というモデルを愛用しています。

 

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G.H.Bass Weejuns Logan バス ウィージャンズ ローガン

 

「ウィージャンズ」の中で最もスタンダードなモデルなのではないでしょうか。カラーはこれまた定番のバーガンディー。僕の中ではアメリカらしいシューズカラーです。アメトラで使う様なベージュや白、ネイビーと言った色のパンツのどれにも合うのがポイントで、もちろんジーンズにもアリ。パンツは踝が見えるくらいまでロールアップしましょう。素足に履いても良いですし、カラフルなロングソックスを合わせてもプレッピー。僕はムレるのが嫌なので下の画像の様な見えない靴下(アメリカではノーショウソックスなんて言いますが日本では何と呼ぶのでしょう?)を履いています。

 

 

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ノーショウソックス 汚れててごめんなさい

 


これ、アルトベンリー(あると便利)ですよね。夏はスニーカーやデッキシューズを履くときに重宝します。僕はアマゾンにて3足1000円くらいで売っているヘインズの商品を着用してますが割としっかりしてますし、今のところ2シーズンくらい着用してもスレたりしてないのでオススメです。

 

 

脱線してしまいましたね。「ウィージャンズ」ですが、バスのローファーは基本的にDワイズで細身の作りになっています。実際に履いてみると画像で見るより細くてスタイリッシュ。なので学生の頃に履いていた様なローファーとは全然違うんです!

 

さらに素材がガラスレザーですので、革の質感を保ちつつも艶がありドレッシーというかオーセンティックというか.…あら?良いですねぇ!

水や汚れにも強いのでお手入れが楽で、その辺りもアメリカ人好み。色々な靴を履いてきましたがバスのローファーは唯一無二の存在感ですね。

 

 

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G.H.Bass Weejuns Logan 靴底 アウトソール

 


靴底はレザーの本格仕様。なのでめっちゃ滑ります(笑)滑った勢いで踊り出したくなります。はっ!これはマイケルの動き!

 

先程水にも強いと書きましたが、靴底の革は傷むので雨の日には履かない方が吉です。

靴のお直し屋さんに持って行ってゴム底を貼ってもらうのもアリだと思います。

 

 

 重要!サイズ選び。実体験も含めて。

バスのローファーの購入を検討されている方が一番悩むのはやっぱりサイズですよね。僕も悩みました。というか1度交換してます。

 

リーガルなど日本のブランドは日本人の足型に合わせてEワイズを採用していますが、バスは欧米人に合わせてDワイズ。甲高幅広の足にはキツイんです。僕は当時レッドウィングのブーツなどでDワイズを履いていましたから大丈夫だろうと思っていたのですが、それでもキツかったです。(考えてみればブーツとドレスシューズは違いますよね。勉強不足でした。)おそらく大半の人はワンサイズ大きめか、それ以上大きいサイズでないと窮屈だと思います。

 

靴屋などでよく「革靴は伸びるから」と言われますが、ワンサイズ以上は絶対に伸びないので、試着して少しでも足が窮屈だなと思ったらサイズを上げてください。

 

わかります。サイズを上げたらカカトが浮かないか心配になりますよね。大丈夫です。バスのローファーは履き口が狭いのでしっかりホールドしてくれますし、多少カカトが浮いてしまってもアメリカンな気持ちで受け止めてあげましょう。小さい靴を血だらけになって履くよりはマシですから。

 

 

ちなみに…

僕は普段ドレスシューズではUS7ハーフ〜8UK6ハーフ〜7、レッドウィングのハンティングブーツでUS7D、ペコスでUS7E(キツめ)、コンバースUS8(26.5センチ)、ニューバランスUS8ハーフDなどを履いていて、バスのローファーではUS8ハーフDを履いています。

 

通販サイトではじめはUS7ハーフDを買ったのですが、試着してみたところかなり小さかったので、2サイズ上のUS8ハーフDに交換してもらいました。8ハーフDでは少しカカトがゆるいかなという程度で履いています。おそらく8Dにすると今度は小指が当たって痛くなりそうなので、僕には8ハーフDがベストかなと思います。やっぱり欧米人向けの作りなのでピッタリフィットした!という事はないのかもしれません。もちろん実店舗で試着して購入するのが最適ですが、通販サイトで購入する場合はサイズ交換が可能なサイトで購入する事をオススメします。

 

バスのローファーが置いてあるお店が近くになかったり色々な事情がありますからね。僕はネット通販もアリだと思います。頭ごなしに実店舗で試着しろ!とか言う知◯袋よりも有益な情報を共有できればと思いこの記事を書きました。

  

 

 まとめ

いかがでしょうか。

サイズ選びでお悩みの方に少しでもお役に立てればと思いこの記事を書きました。またバスのローファーの魅力が少しでも伝わればと思います。自分にピッタリのローファーを見つけてファッションを楽しんでいただきたいです。

 

アメトラやプレッピーについてもっと学びたい!という方はこちらの記事もオススメです。この本を読めばプレッピーになれるかも!?

www.under20k.info